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転生しました

さやさんと課金のよみがえーるのおかげで武神撃破。
やっと転生できましたヽ(´ー`)ノ
ちょろっとあげて今18/10。シナモンうめぇ。
MDBは詠唱とディレイ長いけど、範囲は敵と一緒だし倍率も高いのでキャップ外れたら使えそう。
しかしキャップ外れるのいつだろうなぁ。
とっととはずして欲しいもんだが。
まぁいいや。転生して一段落したので小説の続きを書かねば・・・

日記。

ECO日記。
1.5倍期間なので頑張ってる。どれくらい頑張ってるかと言うと
DEM2機分の羽を取るくらい。
ジョブ129.6M稼いでるんだな・・・数字にすると恐ろしい。
ここまで頑張れたのはPDのおかげなんだが。
今なら1時間で大体8M~9M稼げるから羽も余裕だった。
最初の羽はナビの報酬のだけど2つ目のは課金でつくーる買った。癌畜でサーセンw
エスニウの方が一段落したので、久しぶりに初代を動かしてみた。
銃型の方がメイオウ楽ね。INTでMDEFと命中上げられるから。
DEX振らなくていいから90ちょいでもソロ安定した。
欠点としては魔法の詠唱が遅いことくらいか。特に羽。
初代もちまちま育てるとしよう。メイオウソロできりゃすぐだ。

というわけで

第1話というかプロローグというか。
ゲーム中のチュートリアルを少しいじった感じ。
2年ぶりに小説書くのでブランクが心配・・・
リハビリのつもりで気楽に書こうと思う。
不定期更新になるだろうけど読んでやってください。

キカイとヒトのシンフォニー

ここはドミニオン世界にある、DEMと呼ばれる機械種族達の基地。
敵対するドミニオン達への先兵となるDEM兵を製造、訓練する基地である。
ここで造られた一体のDEMが、この物語の主人公となる。
では、彼らの物語を紡ぐとしよう・・・

            -キカイとヒトのシンフォニー-

・・・メインプログラム、起動。
出力、駆動系、異常なし。
メインメモリ、言語中枢、ともに異常なし。
ノーマルモードにて起動を開始。
・・・起動完了。
DEM-NS12、起動します。

「・・・」
メインモニターを起動すると、すぐ前に上官が立っていた。
これから戦い方をインプットされるらしい。
「遅かったな。DEM-NS12。随分起動に時間がかかったではないか」
・・・そんなに遅かったのだろうか?
各部のチェックに時間をかけすぎたのかもしれない。
「とにかく、これからお前に戦い方を教えてやる。ついてこい」
私は上官に連れられ、戦闘訓練を開始した。

武器の扱い方、機能の拡張の仕方、マシナフォームへの移行コマンド、インプット完了。
そこで上官のDEMは、私を早速実戦に出すつもりらしい。
と言っても、同族達が追いつめたドミニオンを始末させるだけのようだ。
私も同族達の元へ向かう。

そこではドミニオンの男が、小さなドミニオンの女をかばうように立ちふさがっていた。
「頼む・・・っ、私はどうなってもいい・・・この子だけは・・・!」
その言葉は、私には理解不能だった。見れば何も武器を持っていない。
攻撃もしようとせず、ただ立っているだけ。この行動も理解不能。
すぐその男は同族達に撃たれて死んでしまった。
残された小さな女が、男に何か言っている。
男を殺した同族が、私に気付いた。
「キタカ、新入リ。丁度イイ、コノ女ヲコロセ。」
私は支給された銃を構え、発砲した。
倒れたのは、同族の兵だった。
(・・・?)
確かに女に向けて発砲したはず。関節部にエラーが起きているのだろうか?
私の行動を見た同族達が、私に向けて敵意をあらわにし、こう言った。
「ウラギリモノ。排除スル、排除スル」
ここにいては危険だと判断した私は、速やかに逃走した。

なんとか同族達の追撃を振り切った私は、不思議な人影を目にする。
大きな黒い羽を生やした、女性のようだ。
メモリに記憶されているドミニオンとは明らかに異質だった。
何者かと尋問する前に、女が口を開く。
「お前は珍しい存在だな。DEMに追われるDEM・・・」
女の言葉は現在の状況と合致していた。この状況は珍しいのだろう。
「最近はそういう「例外」が増えているようだが・・・。フ、お前もその一人、というわけか」
「・・・?」
その言葉の意味が分からず困惑していると、女は続ける。
「この次元の断層が見えるか?ここに飛びこめば別の世界へ行ける。
 ここではないどこか、と言うだけでどこに出るかは私にも分からん。
 お前がDEMとして生きるなら、ここで戦って死ぬがいい。
 だが、自分の道を歩むと言うなら、この次元の断層へ飛びこめ」
女の前には次元の断層と言うらしい青白い光が立ち昇っている。
ここから逃れられるというなら、飛びこむべきだと私は判断した。
ただ、それだけの理由で。
私は次元の断層へと足を進めた。

・・・その間のことは、記憶していない。


気がつけば私は、どこかの建物の中にいた。

私は帰ってきた

ブログはmixiにお株を奪われてしまったのでここは小説置き場になりますた。
ということでこれからちまちま書こうと思う。
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